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髑髏学習

「みんたまって普通の塾じゃないよね」

ええ、そうです。
通ってくれている生徒さんたちがみんなこういうのですが、みんたまは普通の塾ではございません。
普通のことをやっていてはみんたまに来ていただく意味がないのです^^
ここでやっていることは、様々な概念を結び付けること。

この日の学習で使用したのは髑髏パズル。
胎児が産道を通って出てくるとき、頭蓋骨は外れて未発達のままで出てきます。
産まれたばかりの赤ちゃんは頭が縦長になっていて、1歳半くらいまで頭頂の前部はペコペコしています。
ゆっくりとパズルのピースがハマるように結合して行くのです^^
大泉門ですね^^
そんなお話をしながら子供たちにこのパズルを渡すと、この穴何?頭ってこんな風になってるの?どれどれ?と興味津々♪
お迎えにきたお母さんたちも興味津々♪
全身のパズルが欲しいですねとおっしゃってくださるお母様も♪

「専門家」

先生が一人でいろいろな教科を教えているのですか?
ちょっと語弊がありますが、はいそうです^^
日常はとっても楽しい学びで溢れています。
楽しい学びは教科で分けることができません。分けると途端に意味不明で面白くないものになってしまいます。
今回使った髑髏パズルだって、「髑髏」これなんて読む?と漢字の作りに着目すれば国語的、立体パズルとして考えると数学的、人体の不思議として考えると理科的、沖縄で貝塚時代の人骨発見なんて話をすると社会的、英語でなんて言うのかな?韓国語だったらは?とすれば語学的な知識になります。

髑髏一つで学びの幅はいくらでも広げられます。
私がしていることは、子どもたちに私の持っている専門的な知識を教え込むことではありません。
ちょっとした質問から子どもたちの力を引き出すことです。

私は能力引き出しの専門家です♪

ではでは、髑髏学習のほんの一部だけお見せしますね♪

 

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